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最良執行市場選定基準

平成25年7月16日

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(1)株券等

  • 単独上場時はその金融商品取引所を採用します。
  • 複数の金融商品取引所に上場している場合は、直近3ヶ月間の日次売買高の優劣を営業日数分比較し、評点化した後、月末時点で判定し、翌月第一営業日から適用します。 

    ※なお、日次売買高の優劣判定に使用する市場は、東京証券取引所(JASDAQを含む)、名古屋証券取引所、地方金融商品取引所の立会いのみが対象です。
    ※地方金融商品取引所銘柄については東京証券取引所相場報道システム経由で提供されている銘柄のみです。

  • 追加上場時は、追加上場した金融商品取引所の立会い期間が3ヶ月に満たない場合、追加上場してから判定日(月末)までの日次売買高で優劣を判定します。なお、月中に追加上場した場合、判定日(月末)までの優先市場は、追加上場前の優先市場を引き継ぎます。
  • 複数市場に上場している株式で、優先市場に設定されている市場が整理銘柄に割り当てられた場合、優先市場から除外します。当該市場の上場廃止後に継続して上場する市場が存在する場合を対象とします。見直しの反映タイミングは、整理銘柄割当日の二営業日後とします。 

    ※割当日が休日の場合、翌営業日を起点とします。 なお、整理銘柄入りにおける優先市場の見直しは、過日分売買高による判定で行います。月末営業日の15時までに当日より整理銘柄割当となった場合、翌月第一営業日反映の月次選定基準から当該市場を除外し判定します。15時以降に当日より割当となった場合には二営業日後に見直します。上場全市場において上場廃止になる見込みがある場合は、上記変更を保留する場合があります。

  • 新規上場時に複数市場に同時上場する場合、最初の月末が到来するまでは、以下の基準で判定します。 
    東京証券取引所(JASDAQを含む)>名古屋証券取引所>地方金融商品取引>の順 
    但し、企業再編による新設会社の場合、元の上場子会社の売買高等を考慮し、総合的に優先市場を判定する場合があります。
(2)新株予約権付社債等
  • 単独上場時はその取引所を採用します。
  • 複数取引所に上場している場合、および新規上場時に複数市場に同時上場する場合は、以下の基準で判定します。 
    東京証券取引所(JASDAQを含む)>名古屋証券取引所の順
(3)単元未満株式の約定値採用市場
  • 当社本支店での単元未満株取引の場合は、上記(1)で定めた取引市場の価格を取引価格とします。例外として整理銘柄は、割当日より原則非取扱銘柄といたします。
  • 「H@kabuネット」単元未満株取引の場合は、上記(1)で定めた取引市場の価格を取引価格とします。複数金融商品取引所に上場している場合の見直しによる変更は第二営業日より反映します。例外として、監理銘柄、整理銘柄の銘柄は、割当日より非取扱銘柄とします。また、重複上場している銘柄の優先執行市場においてのみ監理銘柄・整理銘柄に入った場合も非取扱銘柄とし、監理銘柄・整理銘柄から外れるか、市場見直しで監理銘柄・整理銘柄に入っていない別市場が優先市場になるまでは、原則取扱いいたしません。
以上

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